昨日打ち合わせをした人材バンクの案件に取り組む。
サイトマップに沿って、画面遷移図を作成するのだ。サイトマップにはプログラムによって動的に生成されるページの遷移については記載していない。あくまで各カテゴリの階層、繋がりを示したものである。
それに対し、画面遷移図とはユーザーの操作に対して展開される画面の遷移を詳細に記載したものである。ここまで仕様を決定しておけばプログラマーは仕事を進めやすい。
ノートにシャーペンで画面の遷移を落書きしていく。
「この画面でこれをクリックするとこの確認画面が出て、戻るをクリックするとこの画面にもどって....」
などと頭と手を使って形にしていく。書いては消し、書いては消し、矛盾をつぶしていくのだ。こういう作業非常に楽しい。
自分の設計思想がそのままサイトに反映されるのだ。そのサイトを舞台に全国の不特定多数のユーザーを巻き込んでビジネスが展開されていく。
そんなことを考えるだけでワクワクしてくるのである。
