先日作成した企画書が4社コンペの末、無事、採用される見通しとなった。
企画書は「紙くず」にならずに済んだ!
直前に読んだこの本の元は十分にとれた。
コンペの前にすでにクライアントは1社に目星をつけ、サイトマップも出来上がっていたので、どうすればその状況をひっくり返し、こちらに振り向かすことができるのか?という意識で企画書のストーリーを作った。
今回参考にしたこの本には、優れた企画書はまるで推理小説のごとく、次のページをどんどんめくりたくなる、と書いてあった。
私が作成した企画書はまだまだそんな領域に到達していないが、自信を持ったことは確かである。
今まで味わったことのない、爽快な気分だ。
気持ちいいっ!
今夜はビールがうまかった。
