お客様のためのWebサイトとは何か?

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第23回:コンテンツ立案~スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法

2005/11/20 第23号
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スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法     
                 http://kobaken.biz/

                 配信部数:1,258部
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  第23号 目次

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(1)このメルマガの使命(今回からご購読される方へ)

(2)【 スクールでは教えてくれないWebデザイナーになる方法 】
   第23回:Web制作会社の仕事の流れ
    (3):提案内容を検討する:その8 コンテンツ立案

(3)Webデザイナーを目指すなら、この本で切磋琢磨せよ。

(4)Webデザイナーを目指すなら、メルマガにてタダで勉強せよ!

(5)お仕事情報

(6)編集後記


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  このメルマガの使命(今回からご購読される方へ)

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「実務経験もデザインを勉強した経験もない。
でもWebデザイナーになりたい。」

こういう人がたくさんいるということを、私自身のブログを
通じて実感しました。私も何を隠そう、そういう一人だったのです。

しかし、現実は厳しい。『実務経験が無い』という壁を突破できずに
夢を諦めてしまう人が多いのです。


・諦める前に出来ることを探して欲しい。
・アピールの仕方を少し変えてみて欲しい。
・もっとこういうことを勉強して欲しい。


私は実務経験なしのWebデザイナーとして出発し、
今はWebディレクターとして働いています。


『もっとこうすれば良かった』
『これは無駄だった』


今だから言えることがあります。
それらを、同じくWebデザイナーを目指す皆さんに伝えていきます。

そういうお前は誰やねん?という方は下記プロフィールを
ご覧ください。
http://kobaken.biz/2003/11/kobaken.html?id=23


▽▽バックナンバーはこちらです▽▽
http://blog.mag2.com/m/log/0000152499


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  第23回:Web制作会社の仕事の流れ
   (3):提案内容を検討する:その8 コンテンツ立案

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いよいよ具体的なコンテンツの企画を行います。

企画は大きく


 「最低限必要なコンテンツ」
 「独自コンテンツ」


の2つに分けることができると前回のメルマガの最後にお伝えしました。

▽▽詳細は前回のメルマガにて▽▽
http://kobaken.biz/2005/11/22web.html?id=23


今回はそのうちの「最低限必要なコンテンツ」の企画ポイントについて、
前回までの不動産会社を例にお伝えします。

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■問い合わせから受注までの流れ(リンクはバックナンバー)■

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(1)問い合わせ(見積依頼)を受ける
   http://kobaken.biz/2005/06/11web.html?id=23
    ↓
(2)要望などのヒヤリングを行う
   http://kobaken.biz/2005/07/12web_1.html?id=23
   http://kobaken.biz/2005/07/13web.html?id=23
   http://kobaken.biz/2005/08/14web.html?id=23
   http://kobaken.biz/2005/08/15web.html?id=23
    ↓
(3)提案内容を検討する
   (その1)http://kobaken.biz/2005/09/16web.html?id=23
   (その2) http://kobaken.biz/2005/09/17web3.html?id=23
   (その3) http://kobaken.biz/2005/10/18web3.html?id=23
   (その4) http://kobaken.biz/2005/10/19web.html?id=23
   (その5) http://kobaken.biz/2005/10/20web.html?id=23
   (その6) http://kobaken.biz/2005/11/21web.html?id=23
   (その7)http://kobaken.biz/2005/11/22web.html?id=23
   (その8) ★★★今回はこの部分です。★★★
    ↓
(4)提案書、見積書、必要であればTOPページのデザイン案を作成する
    ↓
(5)提案内容、見積が見合えば受注

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■(3):提案内容を検討する:その8 コンテンツ立案 ■

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 最低限必要なコンテンツ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

前回の調査結果から、まずユーザーニーズの1、2に関しての
コンテンツはまず外せないということが言えます。

▽▽詳細は前回のメルマガにて▽▽
http://kobaken.biz/2005/11/22web.html?id=23


まず、競合他社が提供しているコンテンツで、最低限必要なものを
リストアップします。


 1:「最寄の駅で探す」
 2:「間取りで探す」
 3:「価格帯で選ぶ」


これらは、検索機能をつけることで全てカバーできます。
物件情報を紹介するにあたり、入り口を用意するのです。
この入り口を通ることで、余分なものを削ぎ落とすことができます。


しかし、このようなプログラム、システム構築を必要とする機能を
提案する場合、いくつか注意が必要です。


例えば、サイトに掲載する物件数が少ない場合は、検索機能は無い方が
いいでしょう。

なぜなら、物件数が少ない場合は検索条件にマッチする物件が無いと
いうことが頻繁に起こりうるからです。

「検索した条件での物件がありません」というメッセージが出ると
ユーザーの期待を大きく裏切ることになります。

ユーザーはさっさと別のサイトへ移ってしまいます。そして二度と
戻ってくることはありません。


また、検索機能を組み込むには、先述のようにプログラムによる
システム開発が必要になります。当然、制作費用もアップします。

掲載する物件数はもちろん、予算についてもヒヤリングの時点で探って
おけば、的外れなコンテンツを提案することを避けることができます。

予算は聞きだせる場合と聞き出せない場合がありますが、会社の規模からも
ある程度は推測できます。

もし推測できない時は、検索機能を組み込むパターンと
組み込まないパターンで、それぞれの企画を用意する方が無難でしょう。
(時間と労力の浪費になるので、なるべく避けたいですが・・・)


次回は「独自コンテンツ」について説明したいと思います。


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  Webデザイナーを目指すなら、この本で切磋琢磨せよ。

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このコーナーでは、私が読んで役に立ったと思う本を紹介します。


▼▼ 効果的に伝えるWeb配色標準デザインガイド
   
   ユーザビリティ/アクセシビリティ/マーケティングを考慮した
   サイトの色彩設計からの配色の実際まで
               Web designing standards  ▼▼
  http://tinyurl.com/7zqnr


  Webサイトの配色を決定する際、何度も配色の変更を要求される
  ことがあります。

  それはクライアントやデザイナーの好み、感性に頼っているためです。

  配色にはしっかりとした理由付けを持たせなければなりません。
  そのためには、個人の好みの議論にさせないための、確固たる
  コンセプトと説明が必要になります。
  
  そこで参考になるのが本書です。

  マーケティング、ユーザビリティ(使い勝手)、アクセシビリティ
  (あらゆる環境、条件の人に対しての利用しやすさ)の3つの観点から、
  配色決定までのプロセスを解説しています。

  Webサイトの配色決定に関して、これほど論理的な考え方を
  紹介している本はありません。


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  Webデザイナーを目指すなら、メルマガにてタダで勉強せよ!

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このコーナーでは、私が勉強のために購読しているメルマガや、
Webデザイナーを目指す皆さんにお薦めするメルマガを紹介します。


▽▽再度お薦めするメルマガはこれ▽▽

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  お仕事情報

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  編集後記

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高橋尚子が復活しましたね!
35.8キロ地点でスパートした瞬間、目頭が熱くなってしまいました。

インタビューのコメントでも言っていましたが、具体的な目標を
持つことの大切さを改めて実感しました。

このメルマガに関する感想、ご要望等がございましたらぜひ
mailmag@kobaken.bizまでメールをください。
(このメールに返信すると私に届きます)


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 【発行】小林謙輔
 【Webサイト】Kobakenジャーナル 畑違いWebデザイナーの模索
         http://kobaken.biz/
 【E-Mail】mailmag@kobaken.biz
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