ドイツの拠点から来日したマネージャーを歓迎する飲み会があった。
私は新入社員であることと、何より
「はるばるドイツから来た同じ会社の社員に歓迎の意を表し、喜んでもらいたい。」
という思いがあったので、積極的に(少し力んで)参加した。
その結果報告。
.....撃沈。
会話の90%が英語であり、まったく話題についていけないという屈辱。
同じ職場の人間全てが揃ったわけではなく、英語を苦にしないメンバーであったのだが、それにしても、聞けない、しゃべれないというのが私だけという現実。
楽しそうな雰囲気はよく伝わったので、なんとかコミュニケーションをとりたい。
向こうが気を使ってYes、Noで応えられる質問をしてくれたらしいのだが、それすら聞き取れない。
この飲み会は一生忘れないであろう。
1年後に、このブログのエントリーを笑って振り返られる状態に、何としても持っていく。
