娘が2歳になった。
この2年間を通じてひとつだけ感じていることがある。
子育てに対する幸せや面白さというのは、実際に子育てをしてみないと分からないということだ。
子供は毎日変化するため、常に新しい発見がある。
はじめて私のことを
「トウシャン」
といった時はなんともいえない幸せな気持ちになった。
確かに、子育ては楽しいことばかりではなく、しんどいときもある。
仕事で疲れて帰ってきた時でも、お構いなしでくっついてくるので、イライラすることもある。
でも私は毎日、欠かさず娘に向かって言うことがある。
それは
「今日のお前は、昨日のお前より可愛いい!」
である。
こういうことを毎日毎日言っている。毎日、毎日可愛くなっているのである。
末恐ろしい。
とにかく毎日毎日、子供を自分の目でしっかりと見つめて、その上でスキンシップしていれば
グレることはないだろう。
