会社の忘年会第一弾があった。
所属する部署の一番上の階層全てのメンバーが揃うということで、総勢100名を越す忘年会であった。
日ごろお話する機会のない部署の人とも話すことができて大変有意義であった。
その中で、人事のトップの方とお話する機会があった。
「あなたのブログ(つまりこのブログ)を、面接前に見させていただきました。これは骨のあるヤツだと思いました。」
とおっしゃっていました。
実は今の会社の応募書類にこのブログの存在を明らかにし、
「私の考え方、仕事への取り組みなどはこのブログを読んでいただければ分かると思います。」
などと高飛車な記述をしていたのである。
履歴書は作成に1日も掛からない。とてもじゃないがそこに自分の全てを表現できるものではない。
時間の限られている面接もしかり、である。
その点、ブログは毎日の記事の積み重ねであり、それが数年継続されているとなると、いやでもその執筆者の人間性が現れているものである。
今後は企業の採用戦略においてブログはより重視されていくようになるであろう。
