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自分が「kobaken株式会社」の社長だという意識で仕事に望む (3)

前々回前回の続き。

さて、自分の価値と強みを把握し、その強みを評価してくれる相手(ターゲット・セグメント)が決まれば、次は

「どのように売り込むか?」

ということを考えなければならない。

強みを評価してくれる相手というのが、「Webに取り組みたいと積極的に思っている事業部のマーケティング担当者である」ということがすでに分かっている。まずそこに向けて、こちらからアピールすることが大事である。

じっと待っていては、仕事はこない。相手は私のこれまでの経験やスキルを知らないのである。

まず、「kobaken株式会社」のサービス、ソリューションを知ってもらう必要がある。

知ってもらう際に活用するツール(媒体)としては、

●メール
●電話

これだけである。

当初、社内でブログを立ち上げ、そこでさまざまな情報を掲載するということも考えられたが、これは受け身過ぎる。

ターゲットとなるお客様がどこにいるのか分かっている場合には、こちらからアプローチする方が早いのだ。

次回に続く。

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