さて、自分の価値と強みを把握し、その強みを評価してくれる相手(ターゲット・セグメント)が決まれば、次は
「どのように売り込むか?」
ということを考えなければならない。
強みを評価してくれる相手というのが、「Webに取り組みたいと積極的に思っている事業部のマーケティング担当者である」ということがすでに分かっている。まずそこに向けて、こちらからアピールすることが大事である。
じっと待っていては、仕事はこない。相手は私のこれまでの経験やスキルを知らないのである。
まず、「kobaken株式会社」のサービス、ソリューションを知ってもらう必要がある。
知ってもらう際に活用するツール(媒体)としては、
●メール
●電話
これだけである。
当初、社内でブログを立ち上げ、そこでさまざまな情報を掲載するということも考えられたが、これは受け身過ぎる。
ターゲットとなるお客様がどこにいるのか分かっている場合には、こちらからアプローチする方が早いのだ。
次回に続く。
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